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ダテックは緑茶機械、紅茶機械をオーダーメイドで設計製作する会社です。

TEL. 054-622-7757

〒421-0204 静岡県焼津市高新田607-1

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

柔軟な発想とオーダーメイドのこだわり。
茶の製造はもちろん販売にもこだわる方にこそ、ダテックのオーダーメイド機械は真価を発揮します。
ダテックは、昭和30年以前から緑茶、紅茶製造機械を製作してきた会社です。特に紅茶機械はインドやスリランカにも多く輸出され、現在の紅茶機械の標準を示してきました。
経験に裏打ちされた技術と最新テクノロジーの融合で、安価で最適な1台をオーダーメイドでお作りします。
また各種お茶、飲料の製造についてのお問い合わせにも お答えしています

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  • 静岡県知事知事、提出を断念 静岡県製茶条例「廃止」議案     経過詳細は静岡通信のページ
                                                                                            
     川勝平太知事は、静岡茶への味付けや異物の混入などを原則禁じた静岡県製茶指導取締条例を廃止する議案について、当初予定していた県議会9月定例会への提出はできないと述べた。廃止方針が明らかになって以降、茶業界や茶産地の自治体、消費者から反対意見が相次いでいた。
     定例記者会見で質問に答え、「品質を落としてはならないという共通理解が県民にある。静岡茶のブランド力を上げるため、条例の精神は当然継承する」と述べた。
     県によると、7月10〜28日に実施した県民意見公募(パブリックコメント)には167件が寄せられた。条例廃止に反対し、存続または改正を求める意見が約8割を占めたという。茶商工業者からは「商品開発競争に勝つために廃止が妥当」という意見も一定数あったとしている。
     川勝知事に代わって一時登壇した経済産業部幹部は「さまざまな意見があることが分かった。県民と意見交換しながら新しい方向を模索したい」と述べた。
     条例は1956年に施行された。食品衛生法で許されていても、うま味成分の添加や発色剤の使用を禁じ、香り付けのために花や果実などを混ぜたり、慶事用に金箔(きんぱく)を混入したりする際は県知事の許可が必要と規定している。
                                                            
  • <製茶条例廃止方針>広がる波紋 静岡茶の誇りか商品の自由度か     経過詳細は静岡通信のページ
                                                                                            
     静岡県が7日までに明らかにした製茶指導取締条例の廃止方針が、茶業界の内外に波紋を広げている。茶業界では「茶が一般食材と同じように扱えるようになり、自由度が高まる」とする一方、「静岡茶の誇りが失われる」と賛否が分かれる。県消費者団体連盟(小林昭子会長)は来週にも、「廃止すべきではない」と県に申し入れるという。
     「消費者が静岡茶に抱いてきた信頼が崩れてしまわないか心配」と小林会長。子どもたちにもっと茶を飲んでもらおうと昨年制定した児童生徒愛飲促進条例とかみ合わないと指摘した。
     静岡市内の茶商は「酒やワイン、コーヒーにも添加物が入っていて当たり前。茶だけ特別扱いしていては業界が先細る」と強調。条例廃止は茶の健康効果を売りに、若年層に避けられがちな苦みや渋みを抑えた商品開発にもつながるとみる。
     流通業者からは県外産の添加物入りの茶も加工できるようになり、物流が活発化するといった意見が聞かれた。
     一方、島田市の製茶問屋は「静岡茶の信頼が損なわれる」と懸念した。さらに、うま味成分などの添加物が主流になった際に一番茶の需要が落ち込む可能性を指摘。「価格の安い二番茶に添加物を加えれば手間をかけずに一番茶並みの味になる。農家の生産意欲を奪うリスクがある」と話す。
     全国茶品評会で農林水産大臣賞の受賞経験がある県中部の生産者は「売った先で何が混ぜられるか分からないことは不安」と話した。
     県は10日から28日まで、条例廃止方針への県民の意見を聞くパブリックコメントを行う
                                                      <メモ>静岡県製茶指導取締条例 製茶工程で異物が混入するのを防ぐほか、流通過程を含め茶への調味料、発色剤などの添加を取り締まる。「製茶指導吏員」による立ち入り検査や罰則が規定されている。静岡茶の声価を維持しようと1956年施行された。「着味・着色」や異物混入を原則禁止する条例は他に類がない。慶事用に金粉を混ぜたり香り付けのため花や果物を混ぜたりする場合は知事の許可を受けなければならない      

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