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ダテック緑茶読本

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〒421-0204 静岡県焼津市高新田607-1

緑茶読本

緑茶マップ


お茶の銘柄は通常@荒茶に加工する生産地A荒茶を仕上げ加工する流通産地のどちらかの名前がつけられます。
最近では、小規模でも地域に根ざした独特のブランドがつけられることも多くなりました
お茶の商品に製造した都道府県名等の地域名で○○茶と表示するには、その産地で作られた荒茶を100%使うことが条件となっています。
50%以上100%未満の場合は○○茶ブレンドと表示することが義務づけられています

茶の種類

お茶の種類    (一般的な例です)
 煎茶 玉露 玉緑茶 抹茶 芽茶
茎茶 粉茶 ほうじ茶 玄米茶 番茶
  製茶機械からでたお茶の呼称
 蒸葉  粗揉葉  揉捻葉  中揉葉  精揉葉   荒茶 
    

茶の流通

一般的には下図のようにいろいろな職業を経て店頭に並びます。
最近ではお茶の荒茶製造 コストが高くなり生産者(農家)は非常に厳しい状況が続いています。荒茶だけを作っていた大規模工場は大手飲料メーカーの納品に頼り、大手飲料メーカーは 安価な仕入れに終始する悪循環が続いています。現在では大規模工場ほどその収益確保に苦心しているのが実情です。そのため荒茶の製造から仕上げ小売りまで を生産者が一貫生産する自園自製の割合が増加しています。難しいのは昔からお茶の流通経路が決まっていたため、生産者が販売経路を持っていないということ です

最近よく見られるように農産物の直売所や、道の駅、催事、ネットなどで農家が直接販売するケースが増えてきていま す。消費者も生産者の顔がわかり安心できますし、生産者もより良い商品の提供に努力します。流通経路を省くことで生産者は利益を確保し、消費者は同じ金額 のお茶の場合はより良いお茶を購入できるようになります。また生産者は他と違った特徴のあるお茶を製造するようになりました。
他の産業や農業の一部で始まっているように流通革命が必要な時代が来ています

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